収録のコツ 2026.07.24

イヤホンマイクを襟にかすれさせない100均で出来るケーブルガイドの作り方

ポッドキャストを収録したり、ZOOMでマイクを使ったり、イヤホンマイクを使う時は多いですよね。

ただし、ケーブルやPCの配置から、マイク部分が襟にスレてしまって、ノイズが入ることありませんか?

イヤホンマイクのかすれは致命傷

これ、けっこう本人は気付けないのですよね。でも、話が盛り上がっているときほど、スレてしまいがち。

そうならないためには、イヤホンマイクのケーブルを空中に浮かせればいいのですが、それもなかなか難しいですよね。

そんなときは、ケーブルガイドを自作しましょう。

100均で出来るイヤホンマイクのケーブルガイド

100円ショップで「アルミワイヤー」を購入してきましょう。

太いほうが安定すると思います。

ラジオペンチなどでくるくると加工していきましょう。

台座と、上部にケーブルをくぐらせる輪っかをつくれば、あとは形状はどんなかんじでも構いません。

私は固定のために、キーボードの下に台座部分をはさみ、安定させました。

これで、ケーブルのかすれを気にせず、安心してポッドキャスト収録ができます。

マウスのケーブルも取り回しが楽になる

ちなみにマウスのケーブルもこうすると、非常に操作しやすくなります。「マウスバンジー」などでAmazonで検索しますとたくさん出てきます。

少しの工夫で音は良くなるのです。そこが面白いです。

リスナーの耳に残るのは、編集技術ではなく、あなたの言葉であってほしい。

そのために、私たちは今日も音を磨いています。

もし、「もっと伝わるポッドキャストをつくりたい」とお考えでしたら、スタジオカグアへご相談ください。

企画から収録、編集、配信まで。あなたの声が、最後まで聴かれる番組づくりをお手伝いします。

yoshida|STUDIO KAGUA(音と物語のスタジオ)
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