ポッドキャストを収録したり、ZOOMでマイクを使ったり、イヤホンマイクを使う時は多いですよね。
ただし、ケーブルやPCの配置から、マイク部分が襟にスレてしまって、ノイズが入ることありませんか?
イヤホンマイクのかすれは致命傷
これ、けっこう本人は気付けないのですよね。でも、話が盛り上がっているときほど、スレてしまいがち。
そうならないためには、イヤホンマイクのケーブルを空中に浮かせればいいのですが、それもなかなか難しいですよね。
そんなときは、ケーブルガイドを自作しましょう。
100均で出来るイヤホンマイクのケーブルガイド
100円ショップで「アルミワイヤー」を購入してきましょう。

太いほうが安定すると思います。
ラジオペンチなどでくるくると加工していきましょう。

台座と、上部にケーブルをくぐらせる輪っかをつくれば、あとは形状はどんなかんじでも構いません。

私は固定のために、キーボードの下に台座部分をはさみ、安定させました。

これで、ケーブルのかすれを気にせず、安心してポッドキャスト収録ができます。
マウスのケーブルも取り回しが楽になる
ちなみにマウスのケーブルもこうすると、非常に操作しやすくなります。「マウスバンジー」などでAmazonで検索しますとたくさん出てきます。
少しの工夫で音は良くなるのです。そこが面白いです。
リスナーの耳に残るのは、編集技術ではなく、あなたの言葉であってほしい。
そのために、私たちは今日も音を磨いています。
もし、「もっと伝わるポッドキャストをつくりたい」とお考えでしたら、スタジオカグアへご相談ください。
企画から収録、編集、配信まで。あなたの声が、最後まで聴かれる番組づくりをお手伝いします。

