企業ポッドキャストの立ち上げから運用まで、工程ごとに料金を公開しています。
作って納品するだけでなく、御社が自分で回せる状態まで持っていけるのが、STUDIO KAGUA の特徴です。
ポッドキャスト制作の会社は増えましたが、その多くは「作る専門」です。
そのため、依頼をやめると番組も止まってしまいます。
STUDIO KAGUA は、制作と並行して「教える仕事」を本業として続けてきました。
だから、外注し続ける前提ではなく、社内で回せるようになるところまでをご一緒できます。
継続して番組を運用する場合の、標準的なプランです。内容は組み替えられますので、お気軽にご相談ください。
※ 上記のほかに、番組の立ち上げ費(構成フォーマット・カバーアート・BGM選定の3項目、計90,000円〜)が初回のみ発生します。内訳は下記「工程別の料金」をご覧ください。
※ 3か月ごとに内容と金額を見直し、必要なサービスだけに絞り込んでいきます。
「ずっと外注し続けるのは難しい」「社内に担当者を育てたい」という企業向けのプランです。
制作をご一緒しながら、同時に社内の方へ手順をお伝えします。3か月を目安に、自社で回せる体制へ移行していきます。
外注を続けた場合と比べ、4か月目以降の費用は大きく下がります。 番組は、立ち上げた後に止まってしまうことがほとんどです。続けられる体制そのものを、一緒につくります。
フォームよりご連絡ください。3営業日以内にご返信します。
目的、社内の体制、ご予算を伺います。この段階では費用はいただきません。
必要な工程だけを組み合わせて、1週間以内にご提案します。
コンセプト、番組名、OP/ED、カバーアートを決めていきます。
初回は型をつくる回です。2回目以降は手順に沿って進みます。
データを見ながら、内容と金額を調整します。減らす提案もいたします。
企業向けの制作代行は、音声のみ月4本で月10万円〜15万円、動画を含めると月25万円〜35万円が、2026年時点の一般的な価格帯です。工程を分けて依頼する場合は、整音・編集が1本1.5万円〜2万円、動画編集が1本3万円〜5万円程度となります。STUDIO KAGUA では、どの工程にいくらかかるかを公開しています。
問題ありません。機材の選び方から、話し方、録音環境の整え方までお伝えします。商工会議所や創業支援施設、公的職業訓練で、初めて機材に触れる方への指導を数多く担当してきました。
番組は、続かなければ意味がありません。そして続かない原因の多くは、社内に当事者がいないことにあります。外注だけで回している番組は、担当者の異動や予算の見直しで止まります。自社で回せるようになれば、長く続き、結果として成果も出ます。
検索やおすすめに表示されるまで、最低でも3か月はかかります。半年は数字を追わずに続けることをお勧めしています。一方で、既存のお客様や採用候補者に「聴いてもらう」用途であれば、1本目から効果があります。目的によって、見るべき指標が変わります。
文字起こしや整文は、AIで十分に行える工程になりました。当スタジオでもAIを積極的に使っています。一方で、何を話すか、誰に向けるか、どこで区切るか、残す音と消す音の判断は、人の仕事として残ります。そこを一緒に考えるのが、当スタジオの役割です。
月額プランは3か月からお願いしています。立ち上げ直後は数字が動かないため、短期間では判断ができないためです。3か月ごとに内容を見直し、不要な工程は外していきます。
60分10,000円の相談枠をご用意しています。自社に向いているか、何から始めるか、他社の事例などをお話しします。制作をご依頼いただかなくても構いません。